口呼吸がお口に与える影響
普段、無意識のうちに口で呼吸をしていませんか?
本来、呼吸は鼻でするのが基本ですが、口呼吸が習慣になると、お口の中が乾燥しやすく、環境が悪くなってしまうことがあります。
唾液には、お口の汚れを洗い流したり、細菌の増殖を抑えたりする大切な働きがあります。そのため、お口が乾燥すると虫歯や歯周病、口臭のリスクが高くなることがあります。
朝起きたときに
・お口が乾いている
・のどが痛い
・口臭が気になる
という方は、寝ている間に口呼吸をしている可能性があります。
口呼吸の原因には、鼻づまりや歯並び、普段のクセなど、さまざまなものがあります。
普段から意識して鼻で呼吸をすることも、お口の健康を守る大切なポイントの一つです。
「自分は口呼吸かも?」と気になった方は、一度生活習慣を見直してみましょう。
気になる症状やお口のお悩みがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。スタッフ一同、ご来院をお待ちしております🦷
