ホワイトニングの仕組み
こんにちは!
今日はホワイトニングで歯が白くなる仕組みについてお話ししたいと思います✨
ホワイトニングの薬剤の主な成分は
・過酸化水素
・過酸化尿素
この2つの漂白成分です
これらの成分が歯の表面や内部に浸透すると、
酸化反応(オキシド化反応)が起こり、
色の元となる色素(ステイン)を分解します🥊
⚠️注意
ホワイトニングでも全ての歯を白くできるわけではありません
・詰め物や被せ物
・神経を失ってしまった歯(失活歯)
などはホワイトニングをしても白くなりません!
ホワイトニングの効果を持続させるには…
①着色しやすい食べ物、飲み物を避ける
コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなど着色の原因となるものを避けることで白い歯を長持ちさせることができます。また、摂取した後ステインが定着する前に歯を磨いたり、うがいをすることも効果的です💧
②歯医者での定期的なクリーニング
着色やご自身のブラッシングだけでは汚れが残ってしまっているところも、プロのクリーニングでキレイな歯を保つことができます🪥
③定期的なタッチアップ
・歯医者で行うオフィスホワイトニングは一回の施術で効果を感じる方もいますが、個人差があり、回数を重ねることで白さを実感しやすくなります。また、効果は徐々は薄れてくるため、定期的に行うのがおすすめです!
・家でご自身で行うホームホワイトニングは薬剤だけ追加で購入できるため、満足いく白さになるまで行うことができ、白さが持続しやすいです!
当院でもホワイトニング行っていますので、
ぜひご気軽にご相談ください⭐️
